美酒美食に舌鼓を打ちながら「現代の名工」の美技を堪能する。
研出高蒔絵の第一人者であり、一級技能士でもある松田眞扶氏。2008年には「現代の名工」の認定を受け、その翌年には黄綬褒章を受章した名工です。福井県国際交流会館貴賓室の壁面「東尋坊」や、鯖江市響陽会館貴賓室の壁面「飛翔」などの大作で知られています。ご紹介するのは、松田さんが手がけた、蒔絵が実に美しい弁当箱。蒔絵は日本独自の伝統工芸として、約1500年前から確立している技法です。簡単にいえば、漆を接着剤代わりに用い、金粉や銀粉を蒔いて絵柄をつけてゆくものですが、「ありきたりなものではつまらない」と、松田氏は常に創意工夫を凝らしています。
赤漆に黒漆を重ねた上に縁起柄である6個の瓢簞を描くことで、「無病息災」を表現しました。色漆に梨地仕上げを施した瓢簞に、ところどころに煌めく螺鈿がアクセントを添えています。酒食のひとときを雅に演出する粋な逸品です。
商品番号:158-521-01-01

小判型弁当箱/蒔絵「六瓢」

25,300(税込)
 
カラー・タイプ
01 *
サイズ
在庫状況
在庫残りわずか
数量
ギフト
ラッピング
サイズ(約) 縦17.2cm×最大幅11.3cm×高さ5.8cm
重さ(約) 125g
材質 天然木(アスナロ)、漆塗り仕上げ
原産国 日本
仕様 仕切り付
その他 ※手作りのため、色調、柄、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。
※漆を使用しているため、漆にかぶれやすい体質の方がまれにかぶれることがあります。
※お申込み多数の場合、お届けまでに約1~2ヵ月間を要します。