優雅に涼風を送る、軽やかなシルクの京扇子。
京友禅の老舗〈千總〉ならではの京友禅の美を堪能できる「京友禅柄シルク扇子」。贅沢なシルク100%の扇面は高級感があり、滑らかな風合いやほのかな透け感が涼しげ。梅や紅葉、竹など日本人が古来愛でてきた植物をあしらった市松柄をご用意しました。
商品番号:277-969-04-01

京友禅柄シルク扇子

10,780(税込)
 
カラー・タイプ
04 市松柄
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サイズ(約) 開いた時=最大幅38cm、最大高21.5cm、折りたたみ時=最大幅2.2cm、最大長21.2cm
材質 扇面・扇子袋表地=絹100%、骨=竹、扇子袋裏地=レーヨン
仕様 同柄の扇子袋付
原産国 日本
その他 ※柄の出方が写真と異なる場合があります。

藤原氏を祖とする西村家により弘治元年(1555年)に創業した〈千總〉。格別な友禅技術を持つことから、江戸時代には御所や宮家の御用となり、明治以降は青山御所や吹上御苑の装飾を手がけるなど、京都でも屈指の名店として知られています。1878年のパリ万博をはじめ、世界中の万博で次々に賞を獲得し、美術染織品という新たな分野のパイオニアとして国内外から高い評価を得てきた実績を誇ります。その信念は「伝統は守るものではなく、創っていくもの」。長年培った染色の美と現代の感性が融合した製品づくりをおこない、コンセプトショップ〈SOHYA TAS〉を展開するなど、友禅の新たな可能性に挑んでいます。

弘治元年創業の〈千總〉。優れた友禅技術は古くから高く評価されており、奢侈品の製造が許されなかった第二次大戦中にも特別に製造を許可されていたという。