「広重」「国芳」「芳中」が描いた動物絵を老舗の技法で仕上げた御朱印帳。
近年ブームの御朱印集め。大切な御朱印を綴る御朱印帳には、長く愛用できるこだわりの一冊を持ちたいものです。そこでおすすめするのが、現在日本で唯一の手摺木版和装本の出版社として名高い、明治24年創業の老舗〈芸艸堂〉が、一冊ずつ丁寧な手作業で仕上げた御朱印帳。江戸時代の絵師「広重」「国芳」「芳中」が描いた猫と仔犬を御朱印帳の表紙・裏表紙に仕立てました。浮世絵の趣のある図柄でありながら、親しみやすい猫と仔犬のデザインは、使うほどに味わい深く愛着のわく一冊になりそうです。
セット商品
商品番号:348-733-01-01

御朱印帳/江戸浮世絵の犬猫たち(3種セット)

5,940(税込)
 
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サイズ(約) 縦18cm×横12cm
素材 表紙=新鳥の子紙、本文用紙=越前奉書紙
技法 表紙=オフセット印刷
仕様 11山(44頁)/表題シール付
原産国 日本

日本で唯一の手摺木版和装本の出版社として知られる〈芸艸堂〉。江戸時代の版元と同じように木版画の伝統をそのまま墨守する版元です。同社の版木蔵には、明治24年(1891年)の創業以来手がけてきた版木や求版した古版木など、述べ数万枚が保管されており、中には伊藤若冲や竹内栖鳳、小林古径、神坂雪佳といった著名画家による絵や図案など歴史的に貴重な資料も数多く、まさに宝の山です。現在ではそうした版木と伝統的な木版摺り技術を活かし、画家たちが残した芸術作品をさまざまな形で復刻。中でも、日本製高級顔料を使用した木版画は、手漉き和紙に一枚一枚摺り上げることで格別の色合いを引き出しているのが特徴です。