民藝運動の「用の美」を体現する、柳悦孝氏監修の刺子織りベスト。
染織界の巨匠として知られ、女子美術大学学長、日本民藝館理事、文化庁無形文化財専門委員を歴任した故・柳悦孝氏が監修を務めた一着。柳氏が愛用していた中国の農民の衣服を発想の原点としています。生地を手がけたのは、福島県で四代続く織元に生まれ、柳氏に師事した織物職人の大峡健市氏。刺子は綿布を縫い合わせ、一面に細かく刺し縫いをして丈夫さと機能性を高めたものですが、こちらはそれを織りで表現した綿広幅布を使用。二重織り(袋織り)のため、生地の間に空気の層ができ、軽い着心地なのに暖か。また、双糸を経・緯に織り込み、刺し糸を加えることで耐久性を高め、豊かな表情を生み出しています。
商品番号:362-092

柳式・刺子織りベスト

22,000(税込)
 
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素材 綿100%
原産国 日本
仕様 ポケットは前面に2個
その他 手洗い可
※柄の出方が写真と異なる場合があります。
サイズ 適応身長 実寸胸囲 着丈
03:S 150-160 98 78
04:M 160-170 102 80
05:L 170-180 103 82

サイズ(単位=cm)

「職人に必要なのは、嘘をつかないこと、誤魔化さないこと、手を抜かないこと」と語る大峡健市氏。