表情豊かな動物たちが夢の中にも登場!?
創業135年を迎えた老舗〈荒川〉とタッグを組んだのは、伝統的な型染め、注染の技法でオリジナルの染布を制作する、松永武氏と高井知絵氏の染布ユニット〈kata kata〉。「モチーフとなるのは日々の生活の中で感じるすべての事柄です。動物、昆虫、植物、風景など、それらに物語を想像できるような、会話が生まれるデザインを心がけています」と松永氏は語ってくれました。
こちらは、今にも動きだしそうな動物たちが描かれたパジャマ。トラやゴリラ、バイソンなど獰猛な動物に交ざって、ゴロンと寝転がるネコがいたり、鮭を抱えたクマがいたりと、見ているだけで心弾む柄です。デザインした松永氏は、描きたいモチーフが決まったら図鑑などを参考に、本物と離れすぎないようデフォルメしていると語ります。綿100%のガーゼ生地は軽やかでサラリとした肌当たり。上衣はボタン開閉、下衣はウエスト総ゴムのリラックスした着心地。愛嬌のある動物たちが夢に出てきそうなユニークな一着です。
当社限定商品
商品番号:414-722

kata kata(カタカタ)パジャマ/婦人用/アニマル柄

12,100(税込)
 
カラー・タイプ
01 アイボリー系
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素材 綿100%
原産国 日本
仕様 ポケットは上衣前面に1個/ウエスト総ゴム/ゴム交換口あり
その他 洗濯機可
※柄の出方が写真と異なる場合があります。
 
サイズ 適応身長 適応胸囲 着丈 裄丈 適応ウエスト 股下
04:M 154-158 79-87 70 75 64-70 68
05:L 158-162 86-94 73 77 69-77 70

サイズ(単位=cm)

荒川
1886年に旧家の10代目、荒川益次郎によって現在の錦小路通に半衿小物や染呉服の製造卸業として起業した〈荒川〉。現在も京都の本社には荒川益次郎商店の看板を掲げ、半衿の専門店を構えています。大正初期には京都屈指の大商店として発展し、終戦後は和装製品の製造卸業に加え、洋品部門へも進出。1957年よりナイトウェアブランド「アムール」を立ち上げ、有名百貨店へも出店。国内外ブランドとの共同作業で研鑽を積み、革新し続ける老舗として、新たなる商品開発に取り組んでいます。

1886年創業の〈荒川〉。風呂敷や和雑貨に加え、伝統の技を活かしたナイトウェアも好評。写真は店祖の和元翁こと、初代荒川益次郎とその妻。

kata kata(カタ カタ)
kata kata(カタ カタ)

松永武氏と高井知絵氏による夫婦染布ユニット〈kata kata〉。2004年から活動を開始し、型染めや注染、プリントを用いたオリジナルテキスタイルを中心に多彩な制作をおこなっている。