一杯やりつつ熱々の燻製を食す
酒を呑みつつ、出来立ての燻製を味わえれば、それはひとつの幸福です。食材の旨味を凝縮し、さらに味わい深くしてくれる燻製ですが、なかなか家庭ではつくりにくいもの。そんなある意味難しい燻製づくりを蓋が密閉され煙が外に漏れにくい仕組みで簡単に卓上でできるようにしたのが「伊賀焼/卓上燻製鍋」です。つくり方は、至って簡単。鍋底にアルミホイルを敷き、木製チップを入れたら、上下2段の金網に燻製したいものを載せてコンロで熱するだけ。約10分待って蓋を開ければ熱々の燻製の出来上がり。空焚きできる土鍋なので、ローストポークや焼き芋などのロースト調理もお愉しみいただけます。
商品番号:427-536-01-01

伊賀焼/卓上燻製鍋

13,200(税込)
 
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01 *
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サイズ(約) 最大径24cm×高さ17.5cm(蓋含む)
重さ(約) 2.94kg
材質 陶器
原産国 日本
仕様 金網(大・小)、鍋敷用陶板、チップ(桜)100g付
その他 ※手作りのため、サイズ、色、重さが写真・スペックと異なる場合があります。
●使用可能な熱源
直火 IH100V IH200V 電子レンジ オーブン
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長谷製陶
三重県伊賀市北西部に位置し、四方を山に囲まれた静かな里山、丸柱。良質な陶土が採れ、薪に最適な赤松が豊かなこの地で、天保3年(1832年)に産声をあげたのが伊賀焼の老舗〈長谷製陶〉です。初代・長谷源治が16の窯が連なる登り窯を築き、その登り窯は現在、国の登録有形文化財として保存されています。
約400万年前の堆積層「古琵琶湖層」から採掘した粗土でつくられる伊賀焼は、多孔質で遠赤外線効果が高く、食材の芯までじっくり熱を伝えるのが特徴。その伊賀陶土を貴重な資源として扱い、特性を最大限に活かした製品を手がけるのが七代目当主の長谷優磁氏です。「つくり手は真の使い手であれ」という基本思想のもと、時代の変化に柔軟に対応し、多彩な土鍋製品を開発。累計90万台以上を販売した御飯鍋をはじめ、枚挙に暇がありません。