- 幸せの再来への願いを込めた“KIZUNA”テディをあの人に。
- 東日本大震災から10年の時を経て、被災地の方々への想いを乗せて〈シュタイフ〉が手がけたキーリング「KIZUNA」。「再び幸せが訪れる」という花言葉のすずらんをイメージした優しい表情のテディ。伸びやかな葉を思わせるグリーンを基調とし、胸には“絆”のタグが。リングは丈夫なスプリングフック式で、取っ手が太めのバッグにも付けやすい仕様です。愛らしい表情のテディを連れて歩けば、幸せな気持ちで外出できそうです。
サイズ(約) | 全長10cm、リング直径3.5cm(幅約1.2cmまでの持ち手のバッグに装着可能) |
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重さ(約) | 65g |
材質 | 羊毛、中材=ポリエステル |
原産国 | ドイツ |
その他 | © Steiff 2023 ※手作りのため、色調、サイズ、重さ、形が写真・スペックと異なる場合があります。 ※玩具ではありません。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けにお時間をいただくことがあります。 ※耳に付いているボタンの向きは、製法上の都合により写真と異なる場合があります。 |
1880年、ドイツ南部の小さな村でフェルトの洋裁店を営んでいたマルガレーテ・シュタイフ氏により創られた小さなゾウの針刺しがきっかけとなり 〈Steiff/シュタイフ〉は創立されました。甥リチャードの描いたくまのスケッチを元にテディベアの原型となるくまのぬいぐるみを誕生させたのは1902年。翌年ライプチッヒの見本市に出展したところ、アメリカ人バイヤーの目に留まり、当時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルト(愛称:テディ)の晩餐会のテーブルディスプレイに使われたことから「テディベア」と呼ばれるようになり一大ブームを巻き起こしました。以来テディベアは心なごむ愛らしさで世界中の人々を魅了し続けています。