日本の鞄の歴史とともに歩む老舗の一品。
一日中外出するというより、用事をちょっと済ます程度の外出が増えた昨今。そこで、どこへ行くにもサッと持ち歩くことができ、ラフな装いにも品格をもたらすバッグを、と誕生したのが、こちらのボディバッグです。
素材にはシボが美しい牛革を採用。メイン収納部はL字のダブルファスナーで大きく開き、約500mlのペットボトルも収まり、中に入れた荷物が見やすいのが魅力です。前面のファスナーポケットにはスマートフォンがすっぽり入り、背面はメッシュ生地を用いることで汗ばむ夏場もムレにくい、気の利いた設計になっています。ストラップの根元は、身体へのフィット感を考慮し、背面側に取り付けているのも嬉しいポイント。気品漂うスマートなデザインで、紳士の軽装にも相応しく、さまざまなシーンに対応する必携アイテムです。
当社限定商品
商品番号:503-602-01-01

シュリンクレザーのボディバッグ

33,000(税込)
 
カラー・タイプ
01 ブラウン系
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サイズ(約) 横27cm×高さ19cm×幅8cm
重さ(約) 490g
素材 牛革、裏地=綿、背面メッシュ=ポリエステル
仕様 ダブルファスナーによる開閉/前面にファスナーポケット1個(内側にオープンポケット2個、キーフック付)、内側にオープンポケット1個、ペン差し1ヵ所/ショルダーストラップの長さ=約65~121cm(調節可)
原産国 日本

明治7年創業の老舗鞄店〈銀座タニザワ〉。明治23年に初代店主の谷澤禎三氏が発案した「鞄」の文字が大看板に掲げられて以来、文字通り日本の鞄の歴史をつくってきたと言っても過言ではありません。時代の変遷を見つめながらも一貫して守り続けているのは、鞄専門店としての矜持とものづくりへの真摯な姿勢。品格を備えた普遍的な美しさはもちろん、持つ人に寄り添うようなつくりで本物志向の大人の心をしっかりと捉えています。

明治7年創業の老舗鞄店〈銀座タニザワ〉。「鞄」の字を考案し、日本の鞄の歴史とともに歩み続けてきた名店です。