生け花のような彩りで、空間を風情豊かに演出。
染竹を5本重ねて作った風情ある捶撥に、深紅の椿と蔓の動きも美しい蔓梅擬。まるで本物の生け花のような趣ですが、実は「クレイアート」という粘土工芸でつくられた作品です。手がけたのは、根岸ゆり子氏が代表を務めた〈クレイアート根岸〉。根岸氏は、40年以上にわたってアートスクールの講師を務めながらアーティストとして活躍しました。制作する際は、作品に合った粘土を選び、乾いたときにヒビが入らないように、よく捏ねます。そして花びら一枚一枚、細かくパーツをつくり、丁寧に彩色。糊やワイヤーを駆使して組み合わせていきますが、こちらが一番難しい作業です。存在感のある椿の花びらの中心には、雌しべと雄しべが寄り添う花芯が。さらにつぼみや葉脈に至るまで、瑞々しいほどの造形が見事です。蔓梅擬の朱色の実と黄色い果皮のコントラストも美しく、蔓の流れるような動きも秀逸。枯れることなく、長い間その華やかな趣で空間を豊かに演出してくれます。
当社限定商品
商品番号:944-877-01-01

クレイアート(粘土工芸)「椿」

16,500(税込)
 
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サイズ(約) 幅16.5cm×奥行8cm×高さ72cm
重さ(約) 210g
材質 樹脂粘土、ワイヤー、捶撥=竹
原産国 日本
その他 ※天然素材を使用した手作りのため、サイズ、色調、重さが写真・スペックと異なる場合があります。