- 使い込むほど色艶が増す、職人技が光る本革財布。
- 代表作である鞍型ショルダーで一世を風靡した、北海道赤平の鞄メーカー〈いたがき〉。鞍シリーズの真髄をできる限り小さなサイズに凝縮したのが、こちらの財布です。実際の鞍にも使われる、艶やかな気品を湛えた上質なタンニン鞣し革を使用。厚みがあり堅牢で形崩れしにくく、エイジングによる風合いの変化も愉しめます。曲線的な形状のフラップやあぶみ金具、ステッチなど、鞍を彷彿とさせるデザインのディテールに熟練の技が冴えます。小銭入れなどの収納部は、キャッシュレス化の昨今にちょうどよい容量を備えているのもポイント。手にするだけで絵になり、所有欲を満たしてくれる一品です。
| サイズ(約) | 縦7.5cm×横9.8cm×厚さ4.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 67g |
| 素材 | 牛革 |
| 仕様 | スナップボタンによる開閉/背面にカード入れ1ヵ所、内側に小銭入れ1個、札入れ1個、オープンポケット2個 |
| 原産国 | 日本 |
1982年創業。創業者の板垣英三氏は丁稚時代にタンニンなめしの革と出会い、その革の素晴らしさを多くの人に知ってほしいという願いと、先人から学んだ日本の優れた職人技を継承し、この素材で本物を作り、後世に残したいという使命感から「鞄いたがき」を創業しました。現在も北海道の赤平町で良質の素材を用いて鞄や小物を丁寧に作り続けています。

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