- 健やかな成長と春の訪れを、寿ぐ桜尽くしの美しさ。
- 平安時代、公家の女児の人形遊びを起源とする雛祭り。江戸時代中期になると女児の健やかな成長を願う年中行事として普及しました。雛祭りが行われる3月3日は桃の節句ともいわれ、暖かな春の訪れを実感する日でもあります。こちらの「刺しゅう雛親王飾り」は、随所に桜のモチーフが咲き誇り、飾れば室内に春らしい華やぎをもたらしてくれる作品。手がけたのは、天保6年(1835年)の創業以来、数々の名作を世に送り出してきた老舗人形店〈久月〉です。
- 桜の刺しゅうが咲き誇る、春光に包まれる雛飾り。
- 男雛と女雛の衣裳は、いずれもパステル調の優しい色合いに大ぶりな牡丹の刺しゅうを施して豪華さを添えています。女雛の肩帯は可愛らしい桜柄を採用しました。そしてご注目いただきたいのが、屏風や飾り台の前面に配された色鮮やかな桜の刺しゅうです。縁起のよい熨斗目と風に揺れる桜が表現され、雛祭りに相応しい晴れやかさと奥行きのある豊かな表情を演出。飾り台や屏風などは天然木の温かみを活かしており、左右の花飾りも淡い配色にすることで軽やかな印象に仕上げました。さまざまな場所に飾りやすいコンパクトな大きさで、お人形やお道具はすべて飾り台の中にすっきりと収納できるのも嬉しい特徴。まるで春の木漏れ日のような温もりがあふれた“桜尽くし”の雛飾りです。
| セット内容 | 男雛、女雛、親王台×2、文箱×2、花飾り×2、三方、ぼんぼり×2、桜、橘、屏風、飾り台(収納箱) |
|---|---|
| サイズ(約) | 飾り時=幅54cm×奥行32cm×高さ50cm、収納時=幅54cm×奥行32cm×高さ25.5cm、男雛=高さ19cm(纓含む)、女雛=高さ12cm |
| 重さ(約) | 6.5kg(総重量) |
| 材質 | 雛人形=石膏、藁胴、衣裳=レーヨン、他、屏風・飾り台(収納箱)=天然木(松)、中質繊維板、ポリエステル |
| 仕様 | 木製立札付 |
| 今回ご用意数 | 8点 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、色調、柄の出方、形状が写真と異なる場合があります。 ※商品の交換・返品はお受けできません。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合があります。 |
久月
天保6年創業。江戸時代から続く人形製造問屋〈久月〉。侍だった横山久左衛門が、刀を置いて幼い頃からの夢だった人形職人を目指したのが始まりです。以来、“人形は心の和を創造する”を信念に、今日まで魂を込めた人形をつくり続けています。

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