- 細部まで意匠を凝らした、素材の魅力が引き立つ革小物。
- 1872年、パリのデュー通りに開店した高級革ケースの小さなアトリエ。それが〈エス・テー・デュポン〉の始まりです。以来、飽くなき探求心のもと、彫金や漆塗りなどの高度な技法も取り入れエレガンスに昇華。多くの名品を生み出して世界を代表するブランドに発展しました。その卓越した技術により、フランス政府からEPV(無形文化財企業)として認定されています。ブランドの原点である革製品の中からまずご紹介するこちらのポーチは、厳しい環境基準を満たした業者によって生産された仔牛革の表面にシボ加工を施したグレインカーフレザーの一品です。上品な艶や表情、滑らかな手触りが魅力。斜めに付いた前面のポケットやトリコロール刺しゅうにもフランスらしいエスプリが薫り、収納力も充分です。
| サイズ(約) | 横29cm×高さ20cm×幅5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 450g |
| 材質 | 牛革 |
| 仕様 | ファスナーによる開閉/前面にファスナーポケット1個、内側にファスナーポケット1個、オープンポケット2個/ストラップの長さ=約24cm(調節不可) |
| 原産国 | イタリア |
エス・テー・デュポン
1872年、ナポレオン3世の写真家でもあったシモン・ティソ・デュポンが、25歳の時にパリに設立した革製品店が始まり。高品質でエレガントな製品は、セレブリティをはじめ世界中の人々を魅了しています。
高度な技能、または伝統技術を保有する優れた手工業の企業に、フランス政府からEPV(無形文化財企業)ラベルが与えられます。

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