座るだけで自然に姿勢が良くなる、骨盤ざぶとん。
あぐらや正座といった床座は、長く続けていると骨盤まわりの筋肉や血管が圧迫され、腰痛や脚の痺れなど下肢トラブルの原因にもなりかねません。そこでご紹介するのが、人間工学の第一人者、野呂影勇博士が考案した「骨盤ざぶとん」です。座禅用のざぶとんにヒントを得て、さまざまな実験から骨盤を支える最適な高さとして「約13cm」を導き出しました。左右にスロープをつけることで、横座りや割り座といった女性特有の座り方にも対応。体圧が均等に分散されるので、座り心地も良好です。フローリングの床はもちろん、椅子の上でも活用できます。
商品番号:849-365

人間工学に基づいた骨盤ざぶとん

14,300(税込)
 
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サイズ(約) 幅35cm×奥行37cm×高さ7cm、骨盤サポート部分=高さ13cm
重さ(約) 860g
素材 本体=ウレタン、裏地・カバー=ポリエステル100%
洗濯方法 カバーは洗濯機可
原産国 日本
その他 ※色調が写真と異なる場合があります。

野呂影勇博士
早稲田大学名誉教授でエルゴノミクスの第一人者。航空機のシートからオフィスチェアまで開発を手がけ、高い評価を得ています。