- 奥深き色艶で魅了する革の宝石「ルガトー」のラウンドファスナー財布。
- 美しいラウンド形状により使いやすいラウンドファスナー財布。「ファスナーの開閉が楽で、開けるときにストレスを感じなくていいですよ」と江美氏。使い込むうちに味わいが増すのもルガトーならでは。その色艶をぜひご堪能いただきたい。
| サイズ(約) | 縦10.4cm×横20.6cm×厚さ3.1cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 195g |
| 素材 | 牛革、内側=皮革繊維再生複合材 |
| 仕様 | ファスナーによる開閉/前面にオープンポケット1個、内側に札入れ2ヵ所、仕切りを兼ねるファスナーポケット1個、オープンポケット2個、カード入れ8ヵ所 |
| 原産国 | 日本(革はベルギー製) |
| その他 | ※天然皮革を使用しているため、色合いが写真と異なる場合があります。また、色ムラ、キズなどがあります。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間をいただくことがあります。 |
1982年創業。創業者の板垣英三氏は丁稚時代にタンニンなめしの革と出会い、その革の素晴らしさを多くの人に知ってほしいという願いと、先人から学んだ日本の優れた職人技を継承し、この素材で本物を作り、後世に残したいという使命感から「鞄いたがき」を創業しました。現在も北海道の赤平町で良質の素材を用いて鞄や小物を丁寧に作り続けています。
革の品格を最大限に活かす高度な手仕事。奥深き色艶で魅了する“革の宝石”
北海道赤平で活躍するバッグメーカー〈いたがき〉。「革も主役、人も主役。それを繋ぐのが作り手の役目だと思っています」と語るのは、同社の現会長で、デザイナーも務める板垣江美氏。江美氏が特に惚れ込んでいるのが、「ルガトー」という名を冠した、ベルギーの老舗タンナリー・マズア社で鞣された牛革。首から肩にかけての部位で“トラ”と呼ばれる自然にできたシワが美しく「革の宝石」とも称されます。傷の少ないヨーロッパ産の良質な原皮を伝統的なタンニン鞣しで仕上げ、しっとりと吸い付くような手触りと美しい艶、深みのある色がその価値を物語っています。
1873年創業、ベルギー唯一の老舗タンナー「タンナリー・マズア社」。欧州の上質な原皮を使い高い技術で鞣した同社の革は、深い色合いと美しい艶が特徴です。
熟練技が引き出した、ルガトーの美を堪能。
〈いたがき〉の製品は職人が一つ一つ昔ながらの手法で丹念に作り上げています。革を無駄なく使い切り、手縫いもミシンによるステッチワークも非常に緻密。用途や使う人に合わせた工夫に満ちており、使いやすさにもこだわっています。
風光明媚な北海道赤平市にある〈いたがき〉の会長であり、デザイナーとしても活躍する板垣江美氏。
熟練職人が見事な革製品を一つ一つ手作業で縫い上げます。

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