ダイトウボウ (daitobo)
日本の羊毛紡織会社の草分けとして名高い〈ダイトウボウ〉。明治29年(1896年)、当時、輸入に頼っていたモスリン(綿や羊毛の単糸で平織りした薄手の織物)を、国内で製造販売することからその歴史は始まりました。明治44年には日本で初めて羊毛原料から織物まで自社で一貫しておこなう工程を確立。近年では30年以上続けてきた寝装品製造をベースに、付加価値の高い寝具の開発をおこなっています。中でも画期的な製品が、「E-WOOL」加工を施した製品です。
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