美瑛の手技と道産ナラが生む“用の美”。
酒やつまみを置いての晩酌や、友人や知人へちょっとした挨拶状をしたためたいときなどに活躍するコンパクトなちゃぶ台。手がけたのは、無垢材を指物技法と拭漆で仕上げる北海道・美瑛の家具工房〈伊庭善〉です。素材には北海道産のナラ材を贅沢に使用。小ぶりですが、蟻接ぎという技法で堅牢に組まれており、指物師の下で修業した伊庭崇人氏の高い技術が窺えます。拭漆と乾燥を繰り返すことで、木そのものの味を活かした美しい仕上がりです。品のよい佇まいが魅力。〈伊庭善〉の真摯なものづくりが伝わってくる名品です。
商品番号:111-002-01-01

ナラ無垢材を拭漆で仕上げた豆ちゃぶ台/柾目天板

198,000(税込)
 
カラー・タイプ
01 ブラウン
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お届け予定 お届けはお申込みより約6〜8週間を要します。
サイズ(約) 幅60cm×奥行40cm×高さ25cm
重さ(約) 6kg
材質 天然木(ナラ)、拭漆仕上げ
原産国 日本
その他 ※商品の交換・返品はお受けできません。
※漆を使用しているため、漆にかぶれやすい体質の方がまれにかぶれることがあります。
※手作りのため、色調、木目、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。

〈伊庭善〉の伊庭崇人氏(左)と美穂子氏(右)。夫婦で工房を営み、豊かな自然の中で暮らしに長く寄り添う家具作りを行います。