工芸美の傑作、国宝鎧の兜を伝統の技で精緻に再現。
青森県八戸市に鎮座する古社、櫛引八幡宮所蔵の「白糸威褄取鎧」。室町時代、先勝祈願が叶ったため奉納された国宝です。この鎧を「日本の伝統工芸の到達点を示す傑作です」と語るのは、江戸節句人形の伝統工芸士、中村宗光だ。ご紹介するのは、この国宝の兜を中村氏が高度な技で現代に蘇らせた「国宝模写『白糸沢潟縅兜』」です。正絹の白糸で整然と綴られた縅は清廉な気品に満ち、随所に用いた赤い縅が映えます。背面の「沢潟縅」は、矢じりの形に似ていることから勝ち草と呼ばれる沢潟の葉を基に意匠化したもの。国宝の鍬形は失われているため、こちらは中村氏が全体のバランスや角度を鑑み、迫力あるデザインを採用。細部まで作り込まれた入魂の仕上がりだ。伝統美の極みを体現した傑作で、お子様の健やかな成長をご祈願ください。
当社限定商品 数量限定品
商品番号:137-919-01-01

国宝模写「白糸沢潟縅兜」

189,200(税込)
 
カラー・タイプ
01 *
サイズ
在庫状況
申込み受付中
数量
サイズ(約) 兜=幅18cm×奥行16cm(紐1cm含む)×高さ18cm、飾り時=幅34cm×奥行27cm×高さ36cm
重さ(約) 3kg(総重量)
材質 兜=鉄、革、真ちゅう、正絹、屏風=天然木(オーク)、和紙、飾り台=天然木(オーク)
仕様 立札付
今回ご用意数 6点
原産国 日本
その他 ※手作りのため、サイズ、重さ、色調が写真・スペックと異なる場合があります。
※商品の交換・返品はお受けできません。

中村宗光氏
1986年に内閣総理大臣賞、青年優秀技能賞を受賞。2007年に伝統的工芸品江戸節句人形の伝統工芸士に認定。