- 違いの分かる紳士へ、贅なるビーバーミンク。
- 洋装化が広まりつつある明治25年、時の実業家、渋沢栄一の手で誕生した〈トーキョーハット〉。こちらは稀少価値の高いビーバーミンクを使った中折れハットです。ビーバーは柔らかさに富み、滑らかで温かみのある微起毛の毛質が特徴です。同じく稀少なミンクの毛と混紡してフェルト地にすることで、きめ細かく滑らかで高級感のある表情を実現。軽やかな被り心地とともに、贅を尽くした逸品をご堪能ください。
| サイズ(約) | 適応頭囲:S=56cm、M=57.5cm、L=59cm、XL=60.5cm、つば幅=6cm(最長) |
|---|---|
| 素材 | 表地=毛(ビーバー)90%、毛(ミンク)10%、裏地=ポリエステル、リボン部分=レーヨン59%、綿40%、ポリエステル1% |
| 洗濯方法 | 洗濯不可 |
| 原産国 | 日本 |
洋装化の始まる明治25年、山高帽子の国産化を目指し、時の実業家、澁澤榮一の手により誕生したブランド。贅沢な素材使いと優れたデザイン、そして日本人の頭に合う形を追求してきた〈Tokio hat/トーキョーハット〉の帽子は、ベーシックなものから斬新なものまで豊富に揃い、その被り心地のよさで多くの帽子好きの紳士から絶大な支持を得ています。

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