- 笑顔を生む〈シュタイフ〉の稀少犬、コーイケルホンディエ。
- 人気犬種のコーイケルホンディエは、カモを狩る時の猟犬として活躍していた中型犬。明るく陽気な性格で、垂れ耳にアーモンド型の目と愛らしい見た目をしています。稀少で実際に飼うのは難しいこちらの犬種を、世界最古のぬいぐるみブランドである〈シュタイフ〉が忠実に再現しました。職人の手によって丹念に作られた「コーイケルホンディエ」は、毛並みが柔らかで、呼びかけたら応えてくれそうな愛くるしい表情をしています。首を動かせるため、お好みの角度に顔を向けて飾ることも。いつもそばにいてくれる愛犬として、おうちに迎えてはいかがでしょうか。
| サイズ(約) | 全長25cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 360g |
| 素材 | ボディ=モヘヤ、綿、中材=ポリエステル、目=ポリカーボネート |
| 付属品 | 限定証明書、ギフトボックス |
| 原産国 | ドイツ |
| その他 | ©Steiff 2026
※手作りのため、色調、サイズ、重さ、形が写真・スペックと異なる場合があります。 ※耳に付いているボタンの向きは、製法上の都合により写真と異なる場合があります。 ※玩具ではありません。 |
1880年、ドイツ南部の小さな村でフェルトの洋裁店を営んでいたマルガレーテ・シュタイフ氏により創られた小さなゾウの針刺しがきっかけとなり 〈Steiff/シュタイフ〉は創立されました。甥リチャードの描いたくまのスケッチを元にテディベアの原型となるくまのぬいぐるみを誕生させたのは1902年。翌年ライプチッヒの見本市に出展したところ、アメリカ人バイヤーの目に留まり、当時のアメリカ大統領セオドア・ルーズベルト(愛称:テディ)の晩餐会のテーブルディスプレイに使われたことから「テディベア」と呼ばれるようになり一大ブームを巻き起こしました。以来テディベアは心なごむ愛らしさで世界中の人々を魅了し続けています。

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