- “難を転ずる”鮮やかな、南天のトンボ玉のイヤリングを装いに。
- 色ガラスで多彩な色や模様を表現するトンボ玉は、奥深い美しさで古くから人々を魅了する小さな芸術品。こちらは、トンボ玉作家の林裕子氏が手がけた、冬に小さな赤い実をつける南天がモチーフのトンボ玉と手作りのガラスビーズを使ったアクセサリーです。立体的な南天の実は、白いガラス地に葉を描いてから赤い実となる点を打ち、地になじむ前に冷やすことで表現。雪のような白地に葉の緑、実の赤が映え、冬の一景を鮮やかに見せます。「小さな中に複雑なデザインを表現するのは至難の業。ガラスが溶けすぎると模様がにじむため気が抜けません」と林氏は語ります。イヤリングは南天のトンボ玉に実をあしらったパーツを合わせ可愛らしく仕上げました。「南天は“難を転じる”といわれ縁起のよいモチーフ。身に着ける方に福が訪れるよう祈りを込めました。ぜひご愛用ください」。
| サイズ(約) | 長さ2.6cm、最大幅1cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 4g(片方) |
| 素材 | ガラス、金具=ステンレス |
| 仕様 | スクリュークリップ式 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、サイズ、重さがスペックと異なる場合があります。 |
トンボ玉に魅せられ、独学で制作の道へ進んだ林裕子氏。2006年に第1回現代小鉢作家展入賞。個展を多数開催し好評を博しています。

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