- 本場フランスのゴブラン織で、モリス邸ゆかりの柄を味わうバスケット。
- 「つづれ織」の一種として発展したゴブラン織は、多彩な色糸を巧みに用いた華麗な表情と重厚な質感が特徴です。その伝統を引き継ぐのが、仏リールに本社を構える〈アート デ リース社〉。本場フランスで約130年の歴史を誇ります。ご紹介するのは、色彩豊かでインテリアに映えるバスケット。ウィリアム・モリスの住まいであったケルムスコットマナーの寝室のカーテンをモチーフにした柄で、美しい色糸を使い緻密に織り上げました。大きめのサイズなので新聞や雑誌などをお洒落に収納できます。玄関に置いてスリッパ入れとしても使えます。
| サイズ(約) | 直径27cm×高さ24cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 250g |
| 素材 | 綿72%、レーヨン25%、ポリエステル3%、裏地=綿 |
| 仕様 | ハンドルの高さ=10cm |
| 原産国 | フランス |
| その他 | ※中に物を入れる際、偏りがあると倒れることがあります。
※手作りのため、柄の出方、サイズが写真・スペックと異なる場合があります。 |
アート デ リース社
フランドル地方で1890年に創業。受け継いできた伝統技術を用いて、企画からデザイン、製造に至るまで一貫してフランスで手がけています。
熟練の職人が織り上げるゴブラン織生地は、立体的で繊細な美しさ。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
William Morris/ウィリアム・モリス
Salon de GRANDGRIS
【特集】三國清三のまかない飯 12ヵ月頒布会





