- ふわりと心地よく被れる、メランジ調のニット帽。
- 〈林八百吉〉は、明治時代にカンカン帽を手がけたという歴史を持つ由緒ある名店です。カンカン帽は大正時代に大流行。その後、昭和30年代には小学生の使用する通学帽も製造。以来、流行に左右されない不変的なデザインから、ロングライフデザイン賞を受賞しています。
- 本品は、シルクとコットンの色糸で編み上げたニット帽です。柔らかで伸縮性にも優れており、ふわっとした被り心地で髪形が崩れにくいのが魅力。被り口がリブ編みで締めつけにくいのも嬉しいポイントです。異なる編み柄を交互に組み合わせた凹凸のあるボーダー状のデザインと、メランジ調の色合いが程よく華やか。幅広い装いに合わせやすい仕上がりです。肌当たりが優しく、通気性もよいため室内帽としてもお薦め。ご家庭で手洗いできるので日々ご愛用いただけます。
| サイズ(約) | 適応頭囲=56~59cm |
|---|---|
| 素材 | 絹70%、綿30% |
| 洗濯方法 | 手洗い可 |
| 原産国 | 日本 |
林八百吉
明治28年創業の帽子の老舗〈林八百吉〉は、明治時代にカンカン帽を手がけたという歴史を持つ由緒ある名店です。カンカン帽は、大正時代に大流行。その後、昭和30年代には小学生が通学時に被る黄色い帽子を全国で初めて開発、製造。以来、今日に至るまでつくり続けており、その流行に左右されない普遍的なデザインから、ロングライフデザイン賞を受賞しています。
麦わら帽子を縫製している1900年頃の〈林八百吉〉の様子。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
William Morris/ウィリアム・モリス
Salon de GRANDGRIS
【特集】三國清三のまかない飯 12ヵ月頒布会


