黒釉に映える金銀の絵付が、装いに気品を添えるイヤリング。
初代である故 岩戸耀平氏から技を受け継ぎ、伝統技法を取り入れた作品を制作する陶磁器アクセサリー作家、二代耀平 岩戸駿介氏。ご紹介するのは、黒釉の玉に金襴手、銀襴手で施した絵付が静謐な美しさを見せるアクセサリーです。「黒釉への絵付は線が沈みやすく、筆圧や絵具の濃度の加減などで印象が変わります。そのため集中力を高めて作業に挑みます」と岩戸氏。小さな玉一つ一つへの精緻な絵付は、岩戸氏の高い技術と熱い創作意欲の賜物です。こちらのイヤリングは、松の意匠2種を採用。左右で異なるため、着けた際にさりげなく個性が薫ります。軽さと強度のバランスを調整し、長時間着けても負担になりにくいよう配慮しました。黒釉の艶めきが絵付を際立たせ、気品のある美しさを演出。落ち着いた意匠のため日常にもなじみやすく、優美に映えるでしょう。
商品番号:209-012-01-01

黒絵金銀襴手イヤリング

22,000(税込)
 
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サイズ(約) 直径2.5cm(最大)
重さ(約) 5.5g(片方)
素材 陶磁器、金具=真ちゅうにロジウムメッキ
仕様 スクリュークリップ式
原産国 日本
その他 ※手作りのため、色調、形、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。

作品の“わくわく感”を大切に陶磁器アクセサリーを制作する二代耀平 岩戸駿介氏。