- 清楚に咲く更紗柄のモダンなのれん。
- 三千年以上の遠い昔、インドで生まれたという更紗。大航海時代が始まるとシルクロードを通って世界各地へ広まり、日本へは室町時代に伝来しています。色鮮やかで精緻な模様が染められたエキゾチックな木綿布は、南蛮渡来の高級品として通人に珍重されました。その後は、日本独自の型染めで作られ始めたことにより和更紗として発展を遂げ、現在に至るまで愛され続けています。本品は、2種の更紗柄を四角形に表現したのれんです。四季折々の魅力を意匠に転じ、現代インテリアになじむのれんを提案する京都の工房〈万葉舎〉による一枚。晒地に白で描かれた更紗柄は清楚な印象で、整然と並べたことでモダンな趣に仕上げられており、和室だけでなく洋室にもよく合います。麻100%の生地は味わい深いネップ(節糸)が浮かび、更紗柄に豊かな表情を与えています。柔らかな風合いと透け感が軽やかさをもたらし、室内を清々しく彩ってくれます。
| サイズ(約) | 縦150cm×横88cm |
|---|---|
| 素材 | 麻100% |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※色調、サイズが写真・スペックと異なる場合があります。
※ポール(棒)は商品に含まれません。 |

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