- 洋装の骸骨が、粋な名窯の逸品。
- 暁斎作品のコレクターとして名高い、ロンドンで画商を営むイスラエル・ゴールドマン氏監修のもと、当社限定商品の企画が実現。こちらは、「三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪」に描かれた骸骨をモチーフに絵付けを施したぐい吞み。手がけたのは、京都の〈六兵衞窯〉です。江戸後期の1771年に開窯して以来、各代が個性あふれる作風を生み出してきた名窯です。墨一色で洋装が描かれた原画の味わいを見事に描写。どこかユーモラスな雰囲気が漂うところまで再現されています。ろくろ成形による手仕事ならではの味わいも魅力。窪んだ部分がまた手になじみます。粋なぐい吞みで晩酌のひとときを趣深くお愉しみいただける逸品です。
| サイズ(約) | 直径5.9cm×高さ5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 66g |
| 材質 | 陶器 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、色調、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。 |
六兵衛窯
伝統が活きたユーモラスな作品を手がける京都の〈六兵衞窯〉。江戸後期の開窯以来、各代が個性あふれる名作を生み出してきました。
世界屈指の暁斎コレクターである、イギリス在住の美術商イスラエル・ゴールドマン氏。アイテム監修に際してデザインの細部までチェックを行いました。

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