- 暁斎の絵を匠の彫金技術で立体化。
- 暁斎作品のコレクターとして名高い、ロンドンで画商を営むイスラエル・ゴールドマン氏監修のもと、当社限定商品の企画が実現しました。こちらの彫金で暁斎の作品を立体化したグラスホルダーを手がけたのは、彫金歴50年以上の伝統工芸士である沼田守康氏です。「暁斎の描く妖怪や動物は、写実や恐怖描写を越えて人間臭さが漂います。その観察眼やユーモアに着目しました」と守康氏。「猫又図」に着想したこちらのグラスホルダーは、毛並みや丸みを繊細な陰影で捉えつつ、あえて手仕事の跡を残し、生命の温度を宿らせています。いぶし加工によるアンティークの趣を添えた見事な仕上がり。暁斎と守康氏が生んだ、身に着けて愉しむ新たな造形美をご堪能いただきたい。
| サイズ(約) | 長さ50cm、トップ部分=縦3.4cm×横2.3cm×厚さ0.9cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 20g |
| 素材 | トップ部分=銀(925/1000)にロジウムメッキ(いぶし加工)、裏金具・紐金具=真ちゅう、紐=正絹 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、サイズ、重さがスペックと異なる場合があります。 |
伝統工芸士の沼田守康氏(左)は、2018年に瑞宝単光章を受章した名工。デザインは主に息子の淳氏(右)が手がけており、親子二代で制作を続けています。
世界屈指の暁斎コレクターである、イギリス在住の美術商イスラエル・ゴールドマン氏。アイテム監修に際してデザインの細部までチェックを行いました。

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