墨染と刺し子織を用いた、季節を繋ぐ軽快な一着。
墨染の歴史は古く、平安時代の武士や僧侶の衣服に用いられていたといわれ、厳粛な雰囲気を醸す奥深い色合いが無二の特徴です。「和魂洋裁」をコンセプトにした紳士ウェア作りを行う〈善布楽〉が手がけたのは、その墨染の妙を現代の装いに昇華したオーバーシャツです。ドビー織機を用いた二重織りの地厚な生地は、天然素材に特化し、肌触りのよさにこだわりのあるテキスタイルを展開する「古山株式会社」が開発しました。刺し子模様のステッチを施した生地に埼玉県羽生市(旧武蔵国)で染色を施し、さらに岡山県倉敷市で洗いと仕上げを行うことで完成した素材です。各地域に息づいてきた確かな技術が凝縮されて生まれた一着となっています。しっかりとした厚みで丈夫ながら、シャツとしての柔らかな質感を備えているのも魅力です。上にコートやブルゾンを重ねやすいフィット感で、ロングシーズン活躍します。
当社限定商品
軽量
商品番号:260-261

武蔵之墨染・刺し子風ドビー織オーバーシャツ

29,700円(税込)
 
カラー・タイプ
01 墨
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重さ(約) 460g(Lサイズ)
素材 綿100%
仕様 ポケットは前面に2個/アジャスタブルカフス/裾はラウンド
洗濯方法 洗濯機可
原産国 日本
その他 ※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。
サイズ 適応身長 適応胸囲 着丈 裄丈 襟まわり
03:S 155-165 80-88 71 82 38
04:M 165-175 88-96 73 84 40
05:L 175-185 96-104 75 86 42

サイズ(単位=cm)

善布楽
今に伝わる日本の伝統的な生地と現代的な仕様を融合し、快適さを追求したウェアを提案。品格と心地よい着用感を兼ね備えたデザインでも支持を集めています。

「古山株式会社」代表取締役 古山 栄吾氏

三代続く繊維専門商社の代表。天然繊維を中心に日本独自の素材や風合いを追求したテキスタイルの開発に務めています。