- 匠の技を駆使した、和の感性息づく家具。
- 二月堂と呼ばれる机があります。それは東大寺二月堂の修二会で僧侶が食事をするための、食堂机を起源とする折りたたみ式の木製机のこと。小ぶりな座り机なのですが、一台あると、これが実に便利な逸品となっています。「書机」は香川県高松市で和家具製造を行う工房と協業。天板は栓材を、脚はポプラ材を使用し、同工房が香川の伝統的和家具造りの技を駆使し、仕上げにウレタン樹脂塗装で美しい表情を生み出しました。簡単な料理を載せ、縁側で庭を眺めつつ一杯。あるいは手紙を書いたり、写経をする際の机としても重宝します。
| サイズ(約) | 幅90cm×奥行45cm×高さ32cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 7kg |
| 材質 | 天板=天然木化粧繊維板(栓)、脚部=天然木(ポプラ)、ウレタン樹脂塗装 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※天然木を使用した手作りのため、色調、木目、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。 |
御簾匠上松
大正13年創業、東京・芝に製簾所を構える〈御簾匠上松〉。伝統的な御簾製造だけでなく、全国の家具メーカーと協業したモノづくりにより好評を博しています。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
【特集】〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチ
Salon de GRANDGRIS
【特集】食彩倶楽部


