- 品よく愛らしい人気の一足が、面ファスナーでより足入れ楽々に。
- 解剖学や人間工学に基づく内振りの木型を使用し、快適な履き心地の靴で人気を呼んでいる〈菊地の靴〉。ご紹介するのは、切り替えを配したモダンなデザインで好評を博した一足を基に、切り替え部分が開閉できるようリニューアルした面ファスナーシューズです。面ファスナーで履き口が大きく開いて足入れしやすく、好みのフィット感に微調節できるのが魅力。足囲はゆったりとした4Eで、甲を深めに覆うことでしっかりとフィットします。甲の素材には上質なスムースの牛革を採用。同系色のスウェードの羊革が美しいカーブを描くことで、ぽってりとした丸みがありながらも、足元をスマートに演出します。インソールは弾力性のある素材を使用して、ふかふかとした優しい履き心地を実現しました。カラーはさまざまな装いに取り入れやすい、落ち着きのある色合いのトープブラウンをご用意。履きやすく、飽きのこないデザインで長く愛用していただける一足になるでしょう。
| 重さ(約) | 210g(サイズ23cm片方) |
|---|---|
| 素材 | 甲=牛革、羊革、底=ゴム底、内張り=牛革 |
| 仕様 | かかとの高さ(約):3cm/足囲:4E |
| 原産国 | 日本 |
足への負担が少なく、快適な履き心地を得られると評判の〈菊地の靴〉。その秘密は、日本におけるシューフィッター第一号で、木型職人でもあった故・菊地武男氏が長年の経験と解剖学、人間工学に基づいてつくり上げた、日本人の足の形に合う独自の「内振りの木型」を採用したことにあります。足の先端を親指側(内振り)に設計することで、指が中にゆったり収まるだけでなく、歩きやすさも実現。かかとから小指の付け根へ重心が移動し、親指で蹴り出す、という歩行の一連の動作をスムーズにおこなえます。また履きやすさに加え、流行を取り入れたデザインでお洒落に履けるのも特徴です。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
【特集】〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチ
Salon de GRANDGRIS
【特集】食彩倶楽部







