旧式織機のシンボル、赤耳が味わいを添える、軽やかなデニム帽子。
日本人の頭型に合わせ、木型から製作する貫徹した職人魂で存在感を示す〈To.Pi工房〉。同工房の中で15年以上のロングセラーなのがデニムシリーズです。こちらは被りやすいクラシカルなマリンキャップ。超長綿であるジンバブエコットンのデニムを用いた密度の高い高級感と軽快な被り心地が魅力です。軽やかな12オンスのデニム生地を使用しており、旧式織機の証、赤耳(セルヴィッジ)がポイントに。幅広い装いに合わせやすく、一年を通して活躍する定番としてご愛用いただけます。
商品番号:265-222

旧式織機のデニムマリンキャップ

9,680(税込)
 
カラー・タイプ
01 インディゴ
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サイズ(約) 適応頭囲:S=55~56.5cm、M=56.5~58cm、L=58.5~60cm、つば幅=6cm(最長)
素材 綿100%
仕様 サイズ調節テープ付
洗濯方法 手洗い可
原産国 日本
その他 ※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。

To.Pi工房
デザインから生産までワンストップで手がけることで、作り手の想い描く被り心地のよさと機能性を宿した帽子を作る〈To.Pi工房〉。兵庫県相生市にある自社工房では、パターンの設計や縫製のみならず、木型を木材から自ら製作する貫徹した職人魂で、日本人に合う360度美しいデザインを追求した帽子を生み出しています。その被り心地はホールド感に優れ、角度によって変化を見せるさまざまな表情、素材の絶妙な組み合わせが無二のオリジナリティを湛えています。「自分たちの理想は、自らの手を動かすことでしか形にできません」と〈To.Pi工房〉の金川将宏氏。同工房は工程を分業化せず、一人の職人が一から仕上げまで担う「一個縫い」にこだわり、アトリエブランドとしての矜持を示します。若手が多く在籍することは、一生ものの技を身に付けられ、それを発揮できる場所であることの証左です。

To.Pi工房

左から、製造を一手に担う金川将宏氏、母の千歳氏、父で社長の金川𠮷宏氏。帽子作りは、将宏氏の祖父の代から続いています。

旧式織機

糸に負担をかけずゆっくり織ることで独特のムラ感を生み出す。ほつれ止めの赤耳(セルヴィッジ)が旧式織機の象徴です。