- 紺地に映える刺し子文様が美しいのれん。
- 紺系の地に2つの織り柄を円形に配した意匠がモダンな「刺し子織りのれん」。手がけたのは、熟練の織物職人、大峡健市氏です。〝染織界の巨匠〟と呼ばれる故 柳悦孝氏に師事した俊英。刺し子は東北地方に古くから伝わる伝統技法。防寒や補強のために、かつては麻布に糸を刺し縫いを施していたもので、糸が紡ぎ出す美しい模様は、今なお東北各地で大切に受け継がれています。この刺し子を、機械織りで表現したのが、「刺し子織り」。1時間に1mずつしか織ることができない貴重な布で、日本だけでなく海外でも愛されています。程よく空間を区切る約130cmの長さののれんに仕立てており、刺し子織りならではの味わいある意匠と風合いをお愉しみいただけます。
| サイズ(約) | 縦130cm×横86cm |
|---|---|
| 素材 | 綿100% |
| 洗濯方法 | 手洗い可 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※ポール(棒)は商品に含まれません。 |
老舗織元四代目を務める大峡健市氏。昭和54年、日本民藝館賞受賞。全国の織物産地を巡り、技術の高まりを確信したという。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
【特集】〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチ
Salon de GRANDGRIS
【特集】食彩倶楽部


