- 冴える濃藍の気品に秘めた実用性。江戸黒染めデニム初のバッグ誕生。
- 江戸時代、町火消や鳶が着ていた印半纏の濃藍。その黒に見えるほどの奥深い色合いと風合いの妙を再現したのが、〈坂本デニム〉の江戸黒染めデニム。同デニム初のバッグとしてお届けするのが、バッグデザイナー歴30年超の碓井久惠氏との協働で誕生した「お出掛けショルダー」です。江戸黒染めデニムの濃藍と牛革が調和した品格のある表情。フラップ裏に配した江戸の伝統柄が大胆に映える対比も洒落ています。コンパクトながらマチ幅が広く、多ポケットで収納力は充分。日常から旅のセカンドバッグまで幅広く活躍する仕上がりです。
| サイズ(約) | 横(上部)31cm、(底部)20cm×高さ20cm×幅9cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 270g |
| 素材 | 綿、一部牛革、裏地=ナイロン、綿 |
| 仕様 | マグネットによる開閉/フラップ前面にファスナーポケット1個、フラップ内側にオープンポケット1個(内側にオープンポケット1個、ペン差し4ヵ所、カード入れ2ヵ所、キーフック付)、カード入れ1ヵ所、背面にスナップボタン付オープンポケット1個、内側にファスナーポケット1個/ハンドルの高さ=約2cm、ショルダーストラップの長さ=約70~135cm(調節可) |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※柄の出方が写真と異なる場合があります。 ※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。 |
江戸の伝統柄を覗かせて一段と洒脱に!
- ①火消組
- 火消半纏の背に描かれた組の印をアレンジした柄。
- ②吉原つなぎ
- 吉原の引き手茶屋の暖簾に使われたことに由来する柄。
- ③波千鳥
- 波間を飛ぶ千鳥を描いた古くから親しまれている縁起柄。
- ④三筋立
- 江戸時代は「三筋竪」とも書いた三本の線を一組にした連続する縞柄。
- ⑤小桜
- 桜の花を上品に散らした小紋柄。
- ⑥子持ち縞
- 太い線と細い線が一組になって繰り返す縞柄。
バッグデザイナーとして30年以上のキャリアを誇る碓井久惠氏。実用性とデザイン性を両立するバッグ作りで好評なスペシャリストとのコラボレーションで新たな逸品が誕生しました。

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