- 現代〈マイセン〉の若き造形家による傑作。可憐なバラが彩る「未」のフィギュリン。
- カオリンを原料とし、ヨーロッパで初めて硬質白磁を生み出した名窯〈マイセン〉。白磁に映える可憐な絵付けや独特な造形で、多くの人々を魅了しています。人気の干支シリーズは、干支の動物をモチーフとした創造性溢れる小さな名品。現代〈マイセン〉の若き造形家、マリア・ヴァルター氏が過去と現在の調和を目指し、マイセン伝統の紋様を入れて動物を愛らしく表現しています。眠れない時にヒツジを数える言い伝えがあることから、2027年の「未」は、ナイトキャップを被ったユーモラスな姿にデザイン。胴体には“マイセンのバラ”を単色でシックに描きました。穏やかで落ち着いた表情の「未」を愛でながら、よき一年をお過ごしください。
| サイズ(約) | 幅6.2cm×奥行3.5cm×高さ8.1cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 120g |
| 材質 | 磁器 |
| 原産国 | ドイツ |
| その他 | ※手作りのため、色調、柄の出方、サイズ、重さ、形が写真・スペックと異なる場合があります。 ※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間をいただくことがあります。 |
気品溢れる艶やかな磁器で世界を魅了するドイツの名窯〈MEISSEN/マイセン〉。その歴史は1710年、ドイツのマイセン・アルブレヒト城にヨーロッパ初の硬質磁器製作所が開かれた時まで遡ることができます。当時、人気のあった東洋磁器を、ザクセン王国のアウグスト強王が自国でもつくりたいと熱望。錬金術師に製法を研究させ、カオリンを原料とした硬質白磁を誕生させました。以来300有余年、白磁に映える可憐な絵付けや、優美かつ大胆な造形で王侯貴族や審美眼の高い人々を魅了し続けています。
極細の面相筆で、一点一点に繊細な絵付けを施しています。
マイセン造形の新時代を拓くエースの一人、マリア・ヴァルター氏。
〈マイセン〉社長のブラシュケ氏。後ろは1867年から使用されるカオリンの水簸槽。
〈マイセン〉の宝ともいうべき石膏型を保管しています。原型保管室にあるその数は約70万以上。

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