伝統を継ぐ刺し子織りのスリッパ。
寒さの厳しい東北地方で、生地の保存性や強度を高める技術として伝えられてきた刺し子。この古来の技法を機械織りに応用した刺し子織りで注目を集めるのが、大峡健市氏です。大峡氏は染織界の巨匠と呼ばれる故 柳悦孝氏に師事し、厳しい指導のもとさまざまな織りを模索。手がける生地は国内外で高く評価されています。こちらは、かつて日本民藝館賞に入選した刺し子織りを使用したスリッパ。十字型や四角形の集合体をパッチワークのように配した紋刺し子柄が味わい深く、足元に和モダンな趣を添えてくれます。中敷きに配した綿縮の縞柄との取り合わせも洒落ており、粋な印象。裏面のかかと部分にはフェルトを用いて滑りにくい仕様に。さらりとした風合いも快適です。
セット商品
商品番号:276-739

刺し子織りのスリッパ/同色同サイズ2足組

17,600円(税込)
 
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素材 甲=綿100%、中敷=綿100%、底中材=ウレタン、底=羊毛
原産国 日本