艶を纏う“革の宝石”。歴史と技が奏でる、特別なミニダレスバッグ。
1874年創業、皇室をはじめ各界の著名人に愛される名店〈銀座タニザワ〉。同店の“顔”であるダレスバッグは、1951年に来日したダレス長官のバッグをもとに、二代目の谷澤甲七氏が考案した、鞄専門店としての矜持が光る名作です。こちらは当社創業55周年を記念し特別に制作されたミニダレスバッグ。“革の宝石”と称される黒桟革を贅沢に使用した逸品です。戦国時代は甲冑、現代は高級武具などに用いられた伝統素材、黒桟革。国内で唯一製造を行う兵庫県の「坂本商店」の革を採用。国産黒毛和牛の原皮を姫路の伝統技法「白なめし」で仕上げ、漆を塗り重ねる工程を何度も繰り返し、4ヵ月かけて完成します。使うほどに奥深さを増す独特の艶は唯一無二です。枠錠前付きの口金により開口部が大きく開き、中が見やすいつくり。手回り品がひと通り収まり、内側には多彩なポケットを備え、ストラップ付きで肩掛けもできます。当社でしかお求めいただけない特別な鞄をこの機会に。
当社限定商品
商品番号:284-395-01-01

黒桟革のミニダレスバッグ

330,000円(税込)
 
カラー・タイプ
01 ブラック
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サイズ(約) 横30cm×高さ22cm×幅11cm
重さ(約) 1,100g(ショルダーストラップ100g含む)
素材 牛革(黒桟革)、裏地=豚革
仕様 口金による開閉/内側にファスナーポケット1個、オープンポケット2個、ペン差し1ヵ所/ハンドルの高さ=約3cm、ショルダーストラップの長さ=約87~108cm(調節・取り外し可)/鍵1個付
原産国 日本
その他 ※お支払いは一括代引きをご利用になれません。
※天然皮革を使用しているため、シボの出方が写真と異なる場合があります。
※漆を使用しているため、漆にかぶれやすい体質の方がまれにかぶれることがあります。
※お申込み多数の場合、お届けできない場合やお届けまでにお時間いただく場合があります。
銀座タニザワ

明治7年創業の老舗鞄店〈銀座タニザワ〉。明治23年に初代店主の谷澤禎三氏が発案した「鞄」の文字が大看板に掲げられて以来、文字通り日本の鞄の歴史をつくってきたと言っても過言ではありません。時代の変遷を見つめながらも一貫して守り続けているのは、鞄専門店としての矜持とものづくりへの真摯な姿勢。品格を備えた普遍的な美しさはもちろん、持つ人に寄り添うようなつくりで本物志向の大人の心をしっかりと捉えています。

「鞄」の字を考案し、日本の鞄の歴史とともに歩み続けてきた名店です。

手作業で漆を幾層にも塗り重ねることで独特の光沢と厚みが生まれ、黒の艶に深みが増します。