- 「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」図録
英国絵画を代表する巨匠、J.M.W.ターナー。待望の個展の魅力を余すところなく伝える決定版図録。 - 絵画史に新地平を切り拓いたターナーは、移ろう「光」や「大気」をはじめとする世界のありようをときに克明に、ときに抽象化して描きだしました。彼の作品は、見る者に自然の「崇高」を経験させるものとして高く評価されてきました。本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館が所蔵する油彩・水彩画など80点以上を紹介する、待望の大回顧展です。図録では、出品作品をオールカラーで掲載し、充実した作品解説やコラムを収録。通常のA4判よりも横幅の広い判型を採用し、ターナー芸術の魅力を大きな図版で堪能できます。モノクロページには、英国側キュレーターによるエッセイ2本に加え、日本側キュレーターによる書き下ろしエッセイ2本、年譜、主要参考文献を掲載。展覧会の記録であると同時に、ターナー芸術の全貌に迫る決定版図録です。
Detail 図録詳細
デザイン:三木俊一(文京図案室)
印刷:NISSHA
判型:A4変型(H297x W240 mm)
頁数:320ページ
Exhibition 展覧会情報
- 2026年10月24日(土)-2027年2月21日(日):国立西洋美術館
- 2027年3月13日(土)-6月27日(日):大阪中之島美術館
- ※最新情報は展覧会公式サイトをご覧ください。

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