伝統織物を軽やかに纏う。
新潟県小千谷地方で300年以上にわたり伝承されてきた麻織物、小千谷縮。「湯もみ」によって形成される独特のシボが特徴で、凹凸のある生地は肌に密着しにくく涼やかさが保たれます。軽やかでハリがあり、吸湿速乾性に優れているため、汗ばむ時季に好適な生地といえます。こちらは、反巾8枚分を使ってゆったりと仕立てた、たっぷりとしたボリューム感が魅力のブラウス。経糸にスミクロ、緯糸にエンジとスミクロの糸を用いて交織することで生まれた深みのあるパープルが実に美しく、玉むし織が角度によって違う表情を見せてくれます。さりげなく体形をカバーしてくれるふんわりとしたシルエットも嬉しい。さっと羽織れば日除けや冷房除けとしても重宝するでしょう。「年齢も体形も関係なく多くの方に小千谷縮を着てもらい、快適な夏を過ごしてほしいです」と安田氏。このブラウスで、汗ばむ季節を軽やかに愉しんでいただきたい。
商品番号:344-036-01-09

小千谷縮・8枚はぎブラウス

66,000(税込)
 
カラー・タイプ
01 パープル系
サイズ
09 F(フリー)
在庫状況
在庫あり
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素材 麻100%
仕様 ポケットは両脇に1個ずつ
洗濯方法 手洗い可
原産国 日本
その他 ※シボの出方、色調が写真と異なる場合があります。
サイズ 適応胸囲 着丈 裄丈
09:F(フリー) 80-120 80 65.5

サイズ(単位=cm)

繊細なシボを愉しむ小千谷縮

国の重要無形文化財、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている小千谷縮。その伝統工芸士、高橋直久氏の機屋「高政織物」が手がけた生地を使用。

高級和装生地、小千谷縮を現代の装いに合わせた洋服に仕立てて販売を行う〈ひねりや〉主宰の安田喜代美氏。