- 風情豊かな木蓮が、室内を明るく爽やかに彩る。
- 風趣に富む美しい木蓮を描いたのれん。手がけたのは、京友禅手描き部門の伝統工芸士、山森美紀氏。全国伝統的工芸品公募展で入選、京手描友禅作品展で二度入賞した実績を誇る俊英です。清涼感漂う薄い黄緑をベースに、木蓮の白や紫、新緑の葉が丹念に描かれています。生地が持つ染料の吸収具合をはかりながら描くという、一点一点手作業による絶妙なぼかし具合も見事。枝ぶりに躍動感があり、生命力を感じさせる仕上がりも魅力です。麻綿の軽やかな生地で光を適度に通すため、部屋を明るく保てるのも嬉しい。間仕切りとしてはもちろん、タペストリーとして飾ればまるで一幅の絵画のようです。部屋にいながらにして佳景に浸っていただきたい逸品です。
| サイズ(約) | 縦150cm×横88cm |
|---|---|
| 材質 | 麻68%、綿32% |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※ポール(棒)は商品に含まれません。 ※手描きのため、色調、柄の出方が写真と異なる場合があります。 |
山森美紀
京都〈染色工房ヤマモリ〉の伝統工芸士として活躍する山森美紀氏。引き染め、ろうけつ染め、手描き友禅など呉服の染色のほか、狩野派の京都龍正会に入門し水墨画を学び、龍琉という雅号でも活躍している俊英です。
伝統工芸士である山森美紀氏。2014年全国伝統的工芸品公募展で入選以来、数々の入賞実績を誇ります。

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