国産初の鉄道時計へのオマージュ。
〈セイコー〉当社限定ソーラー腕時計。
正確無比な日本の鉄道を支えた国産初の鉄道時計に着想を得て誕生。
1929年、国産初の鉄道時計に指定された精工舎の19型手巻き式懐中時計。世界一正確と言われる日本の鉄道を支えてきたのが、この鉄道時計でした。その鉄道時計に着想を得たモデルを、今年創業140周年の日本が世界に誇る腕時計メーカー〈セイコー〉と当社が、創業50周年を機に共同企画。当社限定のソーラー腕時計が完成しました。
鉄道時計の視認性はそのままに、電池交換不要のソーラー時計が完成。
鉄道時計の視認性を保ちながら、38mmケースに収めるために、文字盤のデザインはもとより、分針もオリジナルで制作。鉄道時計の雰囲気を損なわないよう美しい文字盤下にソーラーパネルを配置し、電池交換不要の機能性を実現しました。時計史に残る銘品を腕に纏い、共に時を刻む贅沢をお愉しみください。
当社限定商品
商品番号:407-099-01-01

オリジナル・ソーラー腕時計/限定モデル

45,000(税込)
 
カラー・タイプ
01 ホワイト×ブラック
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サイズ (約) 直径38mm×厚さ9.5mm、ベルト適応サイズ=16〜21cm(三つ折れプッシュ式)
重さ(約) 56g
材質 ケース=ステンレススチール、ベルト=牛革、風防=サファイアガラス
原産国 日本
仕様 ムーブメント:クオーツ、月差±15秒/10気圧防水
機能 日付・曜日表示
その他 1年間保証
※こちらの商品は文字盤で受けた光を電気に換え動いています。電池残量が少ないと正常に動かないため、こまめに光に当てるなど日常的な充電をおすすめします。

明治14年(1881年)、国産時計の黎明期に創業した〈服部時計店〉。創業者の服部金太郎は当初、舶来時計の輸入販売をしていましたが、いち早く国産時計の製造に乗り出し、明治25年に現在のセイコークロック株式会社の前身となる〈精工舎〉を設立。これが時計メーカーとしてのスタートとなりました。以降、数々の“世界初”を成し遂げ、類まれなる技術力と革新性で腕時計界をリードしてきた日本が誇る時計メーカーです。