- 〈マイセン〉に特別に依頼した陶板画“動物たちのジャズ”。
- 1710年に誕生したヨーロッパの名窯〈マイセン〉。1960年代に「伝統を残すだけでなく、未来に創造性を生みだそう」と、アウグスト強王の城モーリッツブルクにアトリエを開設。ヴェルナー教授をリーダーに、ヘルテン氏も参加して新しい作風が誕生。ヘルテン氏に制作を依頼し、金彩の音符をちりばめた特別なプラークが完成しました。
| サイズ(約) | 縦23.5cm×横23.5cm×厚さ2cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 1,500g |
| 材質 | 磁器 |
| 原産国 | ドイツ |
| その他 | ※手作りのため、色調、柄の出方が写真と異なる場合があります。 ※この商品のお支払いは一括代引をご利用になれません。 |
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気品溢れる艶やかな磁器で世界を魅了するドイツの名窯〈MEISSEN/マイセン〉。その歴史は1710年、ドイツのマイセン・アルブレヒト城にヨーロッパ初の硬質磁器製作所が開かれた時まで遡ることができます。当時、人気のあった東洋磁器を、ザクセン王国のアウグスト強王が自国でもつくりたいと熱望。錬金術師に製法を研究させ、カオリンを原料とした硬質白磁を誕生させました。以来300有余年、白磁に映える可憐な絵付けや、優美かつ大胆な造形で王侯貴族や審美眼の高い人々を魅了し続けています。
「私が今回インスピレーションを受けたのは、ヴェルナー教授のプラーク『楽器を奏でる動物たち』などの動物絵付の卓越した表現力でした。伝統的な手仕事と新しい表現(テーマ)『ジャズ』を結びつけたいと思ったのです。〈マイセン〉の新しい響きをお楽しみください」と語るアーティスト、アンドレアス・ヘルテン氏。
伝統の枠を超えてアーティストの独創性に着眼し、現代の〈マイセン〉を語る上で欠かせない故ハインツ・ヴェルナー教授。右は『楽器を奏でる動物たち』から。

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