黒と茶の糸が織りなすモダンな久留米絣。柄が活きるゆったりシルエット。
一反の完成までに約3ヵ月も要する久留米絣のウェアを提案する〈工房藍木野〉。奥行きある表情を持つ「四重奏」という名の反物を使ったコートです。黒と茶の交織が美しい段茶柄は、素朴ながらモダンな印象。デザインはゆったりとしたクロスカラーと、Aラインシルエットでシンプルに。左右にスラッシュポケットを配し、前合わせはユニークな形のボタンでアクセントをつけています。
商品番号:544-840-01-09

四重奏・コート

162,800(税込)
 
カラー・タイプ
01 黒x茶
サイズ
09 F(フリー)
在庫状況
在庫あり
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素材 綿100%、裏地なし
仕様 ポケットは両脇に1個ずつ
洗濯方法 手洗い可
原産国 日本
その他 ※素材の特性上、生地の表面にネップ(節糸)が入ります。
※素材の特性上、摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合があります。
サイズ 適応胸囲 着丈 裄丈
09:F(フリー) 80-110 95 77.5

サイズ(単位=cm)

工房藍木野
深みのある色合いと織りの美しさ。「着るほどに、水をくぐるごとにしなやさを増し肌に馴染む」といわれる久留米絣は、優れた風合いが魅力の綿織物。ひとつの反物を完成させるのに約3ヵ月を要する大変手の込んだもので、絹織物の「結城紬」、麻織物の「越後上布」と並び、国の重要無形文化財にも指定されています。精緻で美しい絣の芸術性に加え、綿素材の優れた実用性を持つ久留米絣の魅力は、なんといっても着心地のよさにあります。その久留米絣の持ち味を活かした、現代感覚に富むウェアを手掛けているのが、〈工房藍木野〉です。久留米絣を贅沢に使ったモダンかつ大胆なデザインは、あたかも伝統の久留米絣に新しい生命を吹き込んだかのような魅力に溢れています。

吉田秀子氏

久留米絣に魅せられ、伝統技を広める活動を行う〈工房藍木野〉の吉田秀子氏。見えないところまで丁寧に心を込めて、長く着られる洋服を作り続けています。