- シルクの趣ある味わいに、蜻蛉織で表現したメコンの川面が映える。
- 世界的に貴重な手織りの技術が今も息づいているラオス。中でもナーガという蛇の精霊をモチーフにした織物の伝統工芸はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。ご紹介するのは、稀少な手織りシルク。さまざまな織物を手掛け、ラオス・ハンドクラフト協会会長も務める〈マジック・ラオ社〉のラニー氏が手掛けた気品に富むストールです。「蜻蛉織」と呼ばれる、緯糸がうねり、ところどころ透ける独自の技法により、ラオスを横断するメコン川の悠々たる流れを表現。シルクならではのざっくりとした風合いや光沢感が魅力で、まるでメコンの水面を切り取ったかのような美しい一枚に仕上がっています。女性は優雅に、男性は粋に演出してくれます。
| サイズ(約) | 幅30cm×長さ185cm(フリンジ含まず) |
|---|---|
| 素材 | 絹100% |
| 洗濯方法 | ドライクリーニング |
| 原産国 | ラオス |
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マジック・ラオ社
ラオスでは珍しい手織り絨毯の製造も行うなど、様々な織物を手がける〈マジック・ラオ社〉。代表のラニー氏は職位のランク制の導入を試みるなど、国民の生活向上のために奔走する活動家でもあります。
〈マジック・ラオ社〉の代表で、ラオス・ハンドクラフト協会会長も務めるラニー氏。
工房内で手織り(蜻蛉織)をする様子。

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