緻密な織りで描き出す更紗柄の傘。
かつて高級織物「甲斐絹(かいき)」で栄えた山梨県西桂町で、1866年に創業した〈槙田商店〉。昭和30年頃に傘生地の製造を始め、美しく高密度に織り上げた極細糸の先染めジャカード生地を得意としています。生地の裁断、縫製、組立までを職人が一本一本行う、一貫生産を守る稀有なメーカーです。本品は、雨の日も晴れの日も活躍する晴雨兼用の折りたたみ傘。爽やかな色合いの張り地には、シルクロードを経て伝わった更紗柄が優美に広がります。富士山の湧水で染め上げた発色のよい糸を用いており、高度な織りの技が生み出す色柄に思わず目を奪われる美しい仕上がりです。
晴雨兼用
商品番号:692-989

甲州織の折りたたみ晴雨兼用傘/婦人用

16,500(税込)
 
カラー・タイプ
サイズ
在庫状況
数量
ギフト
ラッピング
カラーとサイズを選んでください
カラーとサイズを選んでください
サイズ(約) 全長66cm(折りたたみ時32cm)、開いた時の直径93cm、親骨の長さ55cm
重さ(約) 290g
材質 生地=ポリエステル100%、親骨=グラスファイバー、受骨・中棒=アルミニウム、持ち手=天然木(寒竹)、傘袋=ポリエステル100%
仕様 手開き式/8本骨/UVカット(紫外線遮へい率カラー02=92.4%、カラー03=96.8%)/共布傘袋付
原産国 日本

槙田商店
江戸時代、高級織物「甲斐絹」で栄えた山梨県南都留郡西桂町。同地で1866年に創業した〈槙田商店〉は、昭和30年頃に傘生地の製造に取り組み、全国に名を馳せました。極細糸の先染めジャカード織を得意とし、同社の生地はその美しさから老舗傘店も重用。生地の裁断、縫製、組み立てまでを職人が一本一本行い、一貫生産を守っています。「商品開発に注力し、デザイナーと企画した柄や織り方などのノウハウの蓄積から多様な生地を表現できるのが強みです」と代表の槇田洋一氏。