- 本パナマで編み上げた、涼を誘う美しき逸品。
- 贅沢な素材使いと優れたデザイン、被り心地のよさで紳士の厚い支持を集める〈トーキョーハット〉。ご紹介するのは、帽子の代名詞、パナマハットです。パナマ草の一種であるエクアドル産のトキヤ草を裂いた、特に細い繊維を使い、職人が手作業で丹念に編み上げていきます。その手間暇かけた繊細な編み目が美しく、遠目にも高級感に満ちた表情が特徴です。滑らかで堅牢性に優れ、風が抜けて涼しいのもポイントです。さらに、日本人の頭型を知り尽くした、同ブランド独自の型で作成されたフィット感のよさも魅力。ナチュラルな色合いと深みのあるネイビーのグログランテープの組み合わせも洒落ています。王道のパナマハットだからこそ妥協なくこだわり抜いた、その確かな品質をご実感いただきたい。
| サイズ(約) | 適応頭囲:M=57.5cm、L=59cm、XL=60.5cm、つば幅=6cm(最長) |
|---|---|
| 素材 | 本体=天然草木(パナマ)100%、リボン部分=レーヨン59%、綿40%、ポリエステル1% |
| 仕様 | サイズ調節テープ付 |
| 洗濯方法 | 洗濯不可 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※ハットの内側の汚れのように見える焼印が、本物のパナマの証です。 |
洋装化の始まる明治25年、山高帽子の国産化を目指し、時の実業家、澁澤榮一の手により誕生したブランド。贅沢な素材使いと優れたデザイン、そして日本人の頭に合う形を追求してきた〈Tokio hat/トーキョーハット〉の帽子は、ベーシックなものから斬新なものまで豊富に揃い、その被り心地のよさで多くの帽子好きの紳士から絶大な支持を得ています。
昭和初期の〈東京帽子株式会社〉工場の様子。〈トーキョーハット〉を生んだ日本初の製帽会社。
太さが不揃いなトキヤ草を美しく編み上げるには熟練の手作業が求められます。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
【特集】〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチ
Salon de GRANDGRIS
【特集】三國清三のまかない飯 12ヵ月頒布会


