日田杉の木目が活きるコンパクト座卓。
鹿児島県の屋久杉、宮崎県日南地方の飫肥杉と並び九州三大美林として知られる、大分県の日田の杉を贅沢に使用した楕円形のちゃぶ台。大正13年に東京の芝に製簾所を構えた〈御簾匠上松〉が手がけた一品です。長年の経験と技術を活かし、家具職人が材質の特徴をつかみながら丁寧に組み上げています。特に一台一台すべての縁に曲面加工を施した滑らかな優しいフォルムが秀逸。角がないため、小さなお子様がいるご家庭にもお薦めです。日田杉特有の重厚かつ美しい木目に加え、時を経て増していく風合いの変化もお愉しみいただけます。食卓としてはもちろん、読書や書き物などの作業用としても活躍。脚は折りたためるので、コンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。
商品番号:155-464-01-01

日田杉を使ったちゃぶ台

39,600(税込)
 
カラー・タイプ
01 *
サイズ
在庫状況
在庫あり
数量
サイズ(約) 幅70cm×奥行45cm×高さ30cm
重さ(約) 4.5kg
材質 天然木(杉)、オイル塗装、金具=鋼
原産国 日本
その他 ※手作りのため、色調、木目、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。
※書き物をする際は下敷きをご使用ください。

御簾匠上松
大正13年創業、東京・芝に製簾所を構える〈御簾匠上松〉。伝統的な御簾製造だけでなく、全国の家具メーカーと協業したモノづくりにより好評を博しています。