2026年の干支「午」をプラチナで描いた稀少な銘品。贅を尽くした日本限定プラーク。
1710年、ヨーロッパ初の硬質磁器窯として誕生したドイツの名窯〈マイセン〉。その後マイスターの枠を超えて創造性豊かなアーティスト達を結集させ、1960年にはマイセン近郊のモーリッツブルクにアトリエが作られ、トップアーティストたちが集まるグループが結成されました。そして1969年、リーダーだったハインツ・ヴェルナー教授とアーティストのルディ・シュトレが完成させたのが「プラチナコバルト」シリーズ。銀の代わりに高価なプラチナ彩色を行うことで、磁器に銀色の絵付けを施すことが可能になったのです。ご紹介するのはそのプラチナコバルト誕生55周年を記念した日本オリジナルのプラーク。2026年の干支である「午(馬)」が中央に配置され、大鹿やリス、鳥や蝶など、森に棲息する生き物たちの姿が生き生きと描かれています。モダンな輝きを放つ豪華で贅沢なこの限定プラークをぜひこの機会にお求めください。
商品番号:206-240-01-01

プラチナコバルト誕生55周年記念プラーク/日本限定

550,000(税込)
 
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サイズ(約) 縦23.5cm×横23.5cm×厚さ2cm
重さ(約) 1,310g
材質 磁器
原産国 ドイツ
その他 ※この商品の交換・返品はお受けできません。
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※手作りのため、色、柄、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。
マイセン

気品溢れる艶やかな磁器で世界を魅了するドイツの名窯〈MEISSEN/マイセン〉。その歴史は1710年、ドイツのマイセン・アルブレヒト城にヨーロッパ初の硬質磁器製作所が開かれた時まで遡ることができます。当時、人気のあった東洋磁器を、ザクセン王国のアウグスト強王が自国でもつくりたいと熱望。錬金術師に製法を研究させ、カオリンを原料とした硬質白磁を誕生させました。以来300有余年、白磁に映える可憐な絵付けや、優美かつ大胆な造形で王侯貴族や審美眼の高い人々を魅了し続けています。

ニコラ・ドリグラ氏

今回の作品をデザインした〈マイセン〉のベテランマイスター、ニコラ・ドリグラ氏。

モーリッツブルク城

アトリエがあった「狩りの城」モーリッツブルク城。