黒釉に映える金銀の絵付が、装いに気品を添えるネックレス。
初代である故 岩戸耀平氏から技を受け継ぎ、伝統技法を取り入れた作品を制作する陶磁器アクセサリー作家、二代耀平 岩戸駿介氏。ご紹介するのは、黒釉の玉に金襴手、銀襴手で施した絵付が静謐な美しさを見せるアクセサリーです。「黒釉への絵付は線が沈みやすく、筆圧や絵具の濃度の加減などで印象が変わります。そのため集中力を高めて作業に挑みます」と岩戸氏。小さな玉一つ一つへの精緻な絵付は、岩戸氏の高い技術と熱い創作意欲の賜物です。こちらのネックレスは、不揃いな円形や四角形の玉を中心へ向かうにつれ大きくなるよう連ねた印象的なデザイン。お好みの面を表側にして着けられるリバーシブル仕様なのも特徴です。主に銀を使って絵付した表面は、桜や松、蓮の花、枯葉といった植物や波が風雅に表現されています。銀の落ち着いた輝きに、ほんの少し金を添えることでさりげなく華やかに。金と銀いずれも用いた裏面は、金の蝶が目を引く愛らしい意匠。金の温かみと銀の控えめな輝きの調和が見事です。黒釉の艶めきが絵付を際立たせ、気品のある美しさを演出。落ち着いた意匠のため日常にもなじみやすく、優美に映えるでしょう。
商品番号:209-001-01-01

黒絵金銀襴手ネックレス

220,000(税込)
 
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サイズ(約) 全長49.5cm(アジャスター6.5cm含む)、最大幅2cm
重さ(約) 67g
素材 陶磁器、金具=真ちゅう
原産国 日本
その他 ※商品の交換・返品はお受けできません。
※手作りのため、色調、形、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。

作品の“わくわく感”を大切に陶磁器アクセサリーを制作する二代耀平 岩戸駿介氏。