花と葉が愛らしい手作りベンチ。
古材・廃材を用い、見事な家具に蘇らせる家具作家の永島庸氏。板に直接チョークで線を描きながら設計していくという独自の手法で、大胆で温かみのあるデザインの家具を生み出しています。こちらは、そんな永島氏の世界観が映し出されたベンチです。木の持つ自然な表情もデザインの一つと考えて木目の個性を活かし、家具では通常使われない節のある部分も考慮して一点一点丁寧に造形しています。座面には御所や寺院にも使われる丈夫な杉材を使用。美しい木目の中に檜を使った花と葉のモチーフが組み込まれ、空間を愉しく演出します。角には丸みを持たせることで優しい雰囲気を醸しつつ安全面も考慮しました。さらに、軽量かつ丈夫な鉄製の脚を採用しているのもポイントです。鉄を用いてデザインすることで表現の幅が広がり、杉材ならではの温かみにシャープな印象を添えたモダンな仕上がりが見事。程よい高さなので玄関に置けば靴を履くときに使いやすく、急な来客の際にも重宝します。一脚あると何かと便利に活躍するアイテムです。
商品番号:223-488-01-01

葉っぱと花の象嵌ベンチ/杉

49,500(税込)
 
カラー・タイプ
01 *
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数量
サイズ(約) 幅80cm×奥行32cm×高さ44cm
重さ(約) 3.5kg
材質 天然木(杉、檜)、ウレタン樹脂塗装、脚=鉄
耐荷重 100kg
原産国 日本
その他 こちらの商品は【別途】大型品梱包配送料2,640円(税込)を申し受けます。
※手作りのため、色調、木目の出方、サイズ、重さ、形状が写真・スペックと異なる場合があります。

永島 庸
家具作家、永島庸氏。永島氏は夫の力也さんと1998年に工房〈エンジェルのために〉を設立。日本の木の文化を守り続ける活動をしています。阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに奈良に移住し、技術専門学校で家具作りを習得。奈良で制作活動をする中で、吉野杉に出合い、地元の銘木を活かした作品を作るように。

永島庸氏

家具作家である永島庸氏。夫の力也氏とともに工房「エンジェルのために」を設立。