- 九谷の技で咲く蓮と菊の三具足。
- 白い地に菊と蓮の花が鮮やかに咲く三具足。手がけたのは、九谷焼作家で伝統工芸士の糠川孝之氏です。多様化する生活様式に合わせて、洋の雰囲気を取り入れた九谷焼を制作する糠川氏は、鮮やかな色彩と若々しさあふれる作品を生み出し好評を博しています。こちらは、いずれも糠川氏らしいシンプルかつモダンなデザイン性と、豊かな色彩感覚が発揮された一品です。片面にはスッと伸びた茎の先に咲く大輪の蓮が描かれ、もう一方の面には2輪の菊が寄り添うように表現されています。白地に広がるモザイク柄がいずれの花もくっきりと鮮明に引き立てており、下部には緑を配して統一感を持たせました。蓮、菊どちらの面もお好みで年間を通してお使いいただけますが、お盆の時季には蓮の面を前側にして、秋の彼岸には菊の面を、と季節に合わせて使うのもお薦めです。美しい意匠が仏壇を彩り、ご先祖に手を合わせる心を晴れやかなものにしてくれることでしょう。
| サイズ(約) | 香炉=直径7.8cm×高さ5.8cm、花立=直径6cm×高さ8.7cm、火立=直径7cm×高さ3.5cm |
|---|---|
| 重さ(約) | 香炉=150g、花立=160g、火立=100g |
| 素材 | 本体=磁器 |
| 仕様 | 火立用ろうそく立て付 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※手作りのため、色合い、サイズ、重さが写真・スペックと異なる場合があります。 |
九谷焼作家で伝統工芸士の糠川孝之氏。1995年に受賞した九谷焼技能展での奨励賞を皮切りに、日展8回、日本現代工芸美術展13回などの入選歴を誇ります。

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