- 正確無比な日本の鉄道を支えた国産初の鉄道時計に着想を得て誕生した、ソーラー腕時計。
- 2021年当社創業50周年を祝し、〈セイコー〉との共同企画で誕生した、ソーラー腕時計の第二弾モデルです。1929年、国産初の鉄道時計に指定された、精工舎の19型手巻き式懐中時計から着想を得て、視認性の高いデザインと、装いを引き締めるシックな黒ベルトで大好評を博しました。第二弾モデルは温かみのあるブラウンベルトで、裏地には抗菌・消臭性(汗臭)、吸汗・速乾性と高い耐久性がある素材を使用。リュウズは歴代の鉄道時計にも採用されたゴールドカラーに、ヨーロッパの駅舎時計に着想を得た秒針は赤く彩り、高い視認性とアクセントを添えます。デザインと機能性で新たな魅力を放つ一本です。
| サイズ(約) | 直径38mm×厚さ9.5mm、ベルト適応サイズ=16~21cm(三つ折れプッシュ式) |
|---|---|
| 重さ(約) | 56g |
| 材質 | ケース=ステンレススチール、ベルト=牛革、ベルト裏=合成皮革、風防=サファイアガラス |
| 仕様 | ムーブメント:クオーツ、月差±15秒/10気圧防水 |
| 機能 | 日付・曜日表示 |
| 保証期間 | 3年間保証 |
| 原産国 | 日本 |
| その他 | ※この商品は文字盤で受けた光を電気に換え動いています。電気残量が少ないと正常に動かないため、こまめに光に当てるなど日常的な充電をおすすめします。 |
明治14年(1881年)、国産時計の黎明期に創業した〈服部時計店〉。創業者の服部金太郎は当初、舶来時計の輸入販売をしていましたが、いち早く国産時計の製造に乗り出し、明治25年に現在のセイコークロック株式会社の前身となる〈精工舎〉を設立。これが時計メーカーとしてのスタートとなりました。以降、「常に時代の一歩先を行く」という創業者の信条を貫き、国産初の腕時計や世界初のクオーツウオッチを発売するなど、革新的な商品を次々と世に送り出し、類まれなる技術力と革新性で腕時計界をリードしてきた日本が誇る時計メーカーです。
当社50周年のタイミングで、発売された第一弾モデル。

Miss Kyouko/ミスキョウコ
【特集】〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチ
Salon de GRANDGRIS
【特集】三國清三のまかない飯 12ヵ月頒布会




